住まなくなった家をどうするか?

住まなくなった家は、更地がいいかな、とおもいます。

あくまでも個人的な意見です。

 

人に貸すのも一つの選択肢ですが、そのまま占有されたりする問題がないともいえないので更地化をおすすめします。

 

なぜ更地にしたのか、その理由。

とある人を例にすると、震災があった、それから家がかなり倉庫化していたという二点が更地にした理由です。

 

その家の場合は、住んでいた住民が高齢化、それにともない家が、どんどん片付けができなくなっていた状態でした。

ある時、震災があり、家が半壊になりました。

住むのも危ないという事で、壊して更地になりました。

 

更地にすることのメリットは、整理整頓が難しかったため、すべて壊して、それを処理する形式になりました。

 

なにかを持ち出したいとき、また全部壊したいわけでなく分類してからごみだけ運んでほしい。そんな時は便利屋や整理整頓系の職業の人に頼む場合もありますが、全部壊し方式とごみを捨てる形式、どちらが安くなるのかはわかりません。

 

会社によっても料金体制は異なります。

もしも更地にする予定があり、かつ整理整頓を自分で行う体力的時間的余裕がないならば、一度見積もりを頼んでみるのも方法です。

知人に話を聞いてみれば、近所でいいところを教えてくれることもあります。

 

ただ更地にするときは、覚悟していても、さみしくなるものです。

思い出の品は写真にとってみる、実物なしでも思い出は残る。と言い聞かせる。

 

物やその場所とのお別れをしっかりしておきましょう。

思い入れのある、思い出のある場所だと、ふとむなしくなる場合もあります。