埼玉で住みやすいのは川口市です

川口市は都心からとても近く、駅前もたくさんのお店やデパートがあり買い物に便利で住みやすいです。24時間のスーパーもあるので忙しい社会人にもぴったりの地区といえます。隣の駅は北区の赤羽で、そこから埼京線を使えば4つめの駅は池袋、その次は新宿と大変便利な市です。

 

駅を降りたら改札は一つですが、右に行けばデパートのそごうを始め色々なお店がたくさんあり賑やかです。駅前には交番もあります。お店は洋服や雑貨、日用品、書籍なんでもあり、生活に事足りる環境が揃っています。改札を出て左の方は川口リリアホールといった様々な音楽イベントや企画が行われる有名なホールがあります。

 

音楽教室やスポーツクラブも入っているので文化的にも楽しめる要素が満載です。川口は電車ですと京浜東北線が走っていますが、終点の大宮までもすぐ近いです。途中の浦和駅や、さいたま新都心駅もすぐに行けるので都内からも近くて埼玉の主要な駅からも近く不便を感じないので生活が彩られること間違いないです。

 

また、治安も本当に良く女性の独り暮らしでも住みやすさが分かります。駅前でしたら夜でも明るく街並みも整備されているのでとても歩きやすい町です。東口はタクシーもたくさん出ておりますので、タクシーも利用しやすく遠出の際にはとても便利です。川口は緑で有名なグリーンセンターがあることから駅前も可愛らしいお花が飾ってあったり品のある像が飾ってあったりと大変愛らしい駅です。

初めは信頼できる不動産仲介会社探しから始めよう

不動産を売却するには、買主を見つけなければなりません。
この時に利用するのが、中古不動産の仲介業務を仕事とする、不動産仲介会社です。
従って、まずは不動産仲介会社に依頼しなければなりません。

 

しかし、不動産仲介会社は大手から中小まで多数あり、どの不動産仲介会社が良いのか、なかなか判断出来ないと思います。
そのような時は、実際に不動産仲介会社を回ってみることをお勧めします。
実際にお店を訪問することで、その会社の雰囲気や営業マンの営業姿勢などが見えてくるからです。

 

そして、ある程度納得がいく不動産仲介会社が見つかったら、その不動産仲介会社と専属専任媒介契約を結びます。
宅建業法では、3つの媒介契約が定められています。上記以外に専任媒介契約と一般媒介契約です。専属専任媒介契約は、不動産の仲介をその1社に任せるものですが、不動産仲介会社にとっては顧客が信頼して指名してくれた証であり、自然と営業活動にも力が入ります。

 

また、不動産仲介会社の査定金額は出来るだけ尊重したほうが、結果的に早く高く売れることが多いです。
不動産仲介会社では、指定流通機構(レインズ)に物件の登録などが義務づけられています。

 

故に、過去にそのマンションがいくらで売れたか全て把握しており、そこから現在の需要と供給のバランスを考慮して査定額を出します。
言わば査定額は、その不動産仲介会社の腕の見せ所でもあり、大抵はその査定額で成約することが多いからです。

 

このように考えると、不動産仲介会社の果たす役割が大きいことが、ご納得頂けたと思います。不動産をなるべく高く売るには、まずは行動することが大切です。

持ち家を売りに出したときに感じた事

我が家の実家は駅からは近かったのですが、郊外にありました。
両親は高齢になりつつあるので、総合病院にも近くて車がなくても生活がしやすい場所への転居を考えていました。

 

そのためには、まずは持ち家を売りに出さないといけません。
とは言っても不動産関係の知り合いがいるわけではないので、複数の不動産屋さんに電話で問い合わせました。
高齢な両親だけだと心配でしたので、不動産屋さんが自宅を査定する時は主人にも立ち合ってもらいました。

 

大手チェーン展開されている不動産屋さんと、地域密着型の不動産屋さんと査定してもらいました。
査定してもらった金額は大差はありませんでした。

 

地元の不動産屋さんの方が、相談に乗ってもらいやすく話しやすかったのでこちらでお願いすることにしました。
地元の不動産屋さんだけあって広告以外にも色々なつながりがあるようで、今回売りに出した実家の近隣に住んでいる方の息子さん家族が実家近隣で探していると情報を入手されました。その後、不動産屋さんは地元の両親宅に今回売りに出した私の実家の資料を持って訪れました。

 

すると息子さん家族は近隣で見つからないので隣町の物件に妥協しようか悩んでいる時だったため、とても喜ばれたそうです。翌日に快諾されて即買い手が決まりました。
当初売り値は値引き交渉などで下がると思っていましたが、値引きもほぼなくスムーズに売買手続きができました。

 

家を売る時はタイミングが大事だと聞いたことがありますが、本当に今回はタイミングの良さでスムーズに手続きが出来たんだと実感しました。

住まなくなった持ち家をどうするか3つの選択

住まなくなった持ち家をどうするかにはいろいろな方法があります。
売る方法」、「空き家にする方法」、「貸す方法」など。

 

いろいろな選択肢があるなかで自分にあった方法を選択することがいいのではないかと思いますが、それぞれにメリットやデメリットも存在することも事実です。

 

売る

 

不動産を売る場合は完全に手放してしまうことになるので、建物を維持することもなく、精神的に楽になります。
住宅ローンが残っていれば、一気に清算する必要がありますが、住宅ローンがなければこの方法はひとつの手段になるのではないでしょうか。

 

購入価格よりも売却価格が高くなるケースはごくまれなので、その点もしっかり抑えておかなければいけません。
売却する場合には、しっかりと査定して売却価格を見極めることが必須になります。

 

空き家維持

 

空き家として維持する場合は、住みたくなったらいつでも住むことはできますが、長いこと誰も住んでいなければ、建物の劣化なども気になるところです。

住んでいない間もちょくちょく来て、管理をすることが大事になります。

管理をするためには維持費も若干かかるのでその点でも気をつけなければいけません。

 

貸す

 

貸す場合には、家賃収入のメリットがありますが、家賃滞納などのリスクもあるので信用できる人に貸すようにしたほうが無難です。

家を貸すことによって収入を得ようと考えている人だと、空室期間は収入がないと言った問題も発生するのでその点も把握しておかなければいけません。

持家をどうすればいいか?は収支を考えよう

ilm18_bd01002-s住む人がいなくなった持家をどうすればいいか?」、は頭の痛い問題です。

ですが、「収支」という判断基準を持ち込めば、そこに一定の方向性を見出すことができるでしょう。

 

まず前提として分かって頂きたいのは、家というものは何もしなくとも、ただ「持っている」だけでお金のかかるものだということです。

家を修繕したりする気がなくとも、固定資産税が必ず毎年かかります。

 

持ち家をどうするかにあたり、まずは自分の家土地の固定資産税がいくらなのか、それを把握するところから始めましょう。

実は、毎年払っていても自分の家土地の固定資産税がいくらなのか、知らない人というのは案外多いのです。

 

まず、すべきことは家の現状を把握することです。

 

・家の固定資産税はいくらか

・売るとしたらいくらになるか

・貸すとしたらいくらで貸せるか

 

後者ふたつについては不動産屋の査定を受ける必要がありますが、現状把握のためには必ず必要です。

 

そして、家というものは多かれ少なかれ、「思い出や愛着」があるものです。
それゆえに、誰も借り手がいない、需要もない地域だというのに売るのが心情的にできないという人が多いのです。

 

家の現状を把握したら、その未練と、固定資産税を比べてみてください。

毎年の固定資産税を払ってもいいから、手放したくないかを自分に問いかけるのです。

 

それでイエスであれば、選択肢から「売る」というものは消えます。

 

さらに、未練があるから売りたくはないけれど、固定資産税をカバーする収入が欲しい、という人は賃貸に出した時の不動産の査定金額を見比べてください。

また、賃貸に出してもまるで借り手のいない地域です、という事も多いでしょう。

 

その場合は最初の設問に戻ります。

毎年の固定資産税を払ってもいいから手放したくないか。」です。

 

家というものはそう多くの選択肢があるわけではありません。

 

収支計算」という定規をもって、一つ一つ選択肢をつぶしていけば、必ずや何らかの答えが出ることでしょう。