空き家の管理は大変なので手放すのが良いと思います

悩んでしまいますね。簡単に処分するといっても、手続きなどで面倒だったりします。

そして、親族間のトラブルにも発展しかねないので慎重になると思います。

 

現在、別に住んでいるのでしたら、新しい住宅のことは考えなくてもよいですね。

でも、そこから考えるのでしたら、処分をしたお金で新しい住居を建てる事になります。

 

ただ、今は不動産は財産にならない時代なので、その資金を貯金して今後の生活に役立てる考えもあります。

その場合は、賃貸に住みながら生活設計をしていっても良いと思います。

 

その時間を作るためには、不動産などを通して、後悔のないように処分の検討を進めていった方が懸命だと思います。

誰も住まなくなった家は、空き家となり、雑草が生い茂ったり空き巣被害にあう事もあります。

 

私の近所でも、雑草などの処理が悪く、近所の家は夏になると蚊などが飛んできて困っているという話も聞くので、近隣とのトラブルにもなりかねません。

その事を解決するには、維持管理費や防犯にお金を使う事になってしまいます。

 

まして、空き家に放火などをされた時には、自分の家だけの被害で終わらないので精神的な負担も大きくなると思います。

どの答えを出してもメリット・デメリットがついてきます。

 

残す場合は、賃貸にして副収入を得たり、少し手狭にして管理しやすくするなどを考えがあります。

他に家は解体してしまい、土地だけ残し売却する方法もあります。

自分ひとりだけの考えで進まない事もありますが、私でしたら処分をして老後の資金に回す方を選ぶと思います。

空き家は売却した方がいいことも多い

持ち家が空いている状態というのは、それだけで管理費用が発生することを理解しなければなりません。

管理する費用は馬鹿になりませんし、必要が無いのに持っているのは決してよくありません。

 

まだ住めるような状態ならば、早々に売却の手続きを行った方がいいです。

空家として残しておくくらいなら、少しでも金銭的な余裕を作ることが大切であり、それには売却という選択肢が一番いいと思います。

貸せる相手がいるなら貸しても問題はありません。

 

土地を売却して更地にしてもらうという方法もありますが、これは結構面倒なことであり、不動産会社にあらゆる手立てを話し合うことになります。

それくらいなら早々に売却を行って、まだ住みたいと思っている方に売った方がいいのです。

 

これによって色々な金銭が手に入りますし、何よりも管理費用の発生が無くなり、各種税金の支払いをしなくても大丈夫です。

支払いをしていくだけでも大変なことですから、これを避けられる方法というのは凄く重要だと思います。

 

ただ住める物件であることが条件であり、住めないような物件を売ってもあまり意味はありません。

住めないような状態になっていたり、老朽化がかなり進んでいるような物件なら、更地にした方がいいこともあります。

 

土地だけは売却できる対象となるので、土地だけ売って後は全て取り壊すという選択肢も当然あるのです。

住める物件であると考えているなら、売った方がいいと思います。