持ち家を売りに出したときに感じた事

我が家の実家は駅からは近かったのですが、郊外にありました。
両親は高齢になりつつあるので、総合病院にも近くて車がなくても生活がしやすい場所への転居を考えていました。

 

そのためには、まずは持ち家を売りに出さないといけません。
とは言っても不動産関係の知り合いがいるわけではないので、複数の不動産屋さんに電話で問い合わせました。
高齢な両親だけだと心配でしたので、不動産屋さんが自宅を査定する時は主人にも立ち合ってもらいました。

 

大手チェーン展開されている不動産屋さんと、地域密着型の不動産屋さんと査定してもらいました。
査定してもらった金額は大差はありませんでした。

 

地元の不動産屋さんの方が、相談に乗ってもらいやすく話しやすかったのでこちらでお願いすることにしました。
地元の不動産屋さんだけあって広告以外にも色々なつながりがあるようで、今回売りに出した実家の近隣に住んでいる方の息子さん家族が実家近隣で探していると情報を入手されました。その後、不動産屋さんは地元の両親宅に今回売りに出した私の実家の資料を持って訪れました。

 

すると息子さん家族は近隣で見つからないので隣町の物件に妥協しようか悩んでいる時だったため、とても喜ばれたそうです。翌日に快諾されて即買い手が決まりました。
当初売り値は値引き交渉などで下がると思っていましたが、値引きもほぼなくスムーズに売買手続きができました。

 

家を売る時はタイミングが大事だと聞いたことがありますが、本当に今回はタイミングの良さでスムーズに手続きが出来たんだと実感しました。